広告代理店
デリヘルの広告を掲載した場合、出版社や新聞社へ直接申し込むのではなく、広告代理店を通して通常は掲載しますので、広告を掲載したい媒体が見つかったら、まずは代理店を探してみましょう。 例えば、夕刊紙なら広告が掲載されている欄の隅に、広告の申し込みする代理店の連絡先などが掲載されており、雑誌の場合は、ほとんど代理店の連絡先がのっていませんので、その場合は、雑誌の営業部へ電話をかけて、何社か代理店を紹介してもらって下さい。
代理店を選ぶときのポイントは、何といっても料金の安さでして、広告の掲載料は正規料金というのが決まっており、例えば、カラー横8分の1なら数万円というように決められていますが、ほとんどの場合、割り引いてもらえるので、何社か見積もりを出してもらい、最も料金の安い代理店を選んで下さい。
枠広告を掲載する場合は、版下と呼ばれる原稿一式が必要で、この版下製作代は別途料金がとられますので、合わせて見積もりを出してもらい、広告掲載料を安くしても版下製作代で調製する代理店もいますので注意して下さい。
広告代理店は、名前の通りの広告取扱だけでなく、そのネットワークを生かしたパートナーにもなり得ますし、売上が急上昇している媒体や、取材に来てくれそうな媒体など、代理店経由で知る事ができ、業界全体の情報にも精通しているので、何かと助けてくれる存在ですので、仲良くしておくと便利ですが、中にはいい加減な代理店もいますので要注意です。
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ピンクチラシ
皆さんも電話BOXや郵便受けに投稿されている風俗店のチラシを見たことがあると思いますが、いわゆるピンクチラシでして、ほとんどがホテトルと言われる性行為をサービスしている業者です。
最近では、デリヘル業者の中にもピンクチラシを、マンションに投函するところが増えてきましたが、ピンクチラシによる宣伝は禁止されており、当然、違反すれば処罰の対象になり、既に処罰を受けたデリヘル業者もあります。
また、ピンクチラシと同じように、ステ看板による宣伝も禁止されており、売上が落ちて経営的に苦しくなると、宣伝効果が即座に現れるピンクチラシやステ看板に頼りたくなりますが、違法行為ですので、絶対にしてはいけません。
風俗とは無関係の一般的なショップや飲食店が、ステ看板を行っていても廃業処分までは厳しくされませんが、デリヘル業者が行うと一発退場です。
また、ピンクチラシやステ看板などの業者kら、営業電話が掛ってきても丁重にお断り下さい。