ホームページ開設
ホームページの開設は、絶対に実現させたい宣伝活動の1つで、インターネット上にwebサイトをつくって、お店の内容を誰が見ても分かるようにし、基本的に「在籍デリヘル嬢」「営業エリア」「サービス内容」「料金」「営業時間」を紹介しましょう。
既に存在するデリヘルのサイトをみると分かりますが、コンパニオンの顔写真を掲載すると反響も大きくなり、顔出しができない女の子の場合は、目のあたりを隠した写真にするなどして対処しています。
勘違いして欲しくないのは、ホームページを開設したからといってお客さんが来るわけではありませんので、多くの人に見てもらう為に、風俗サイトや風俗専門リンク集にリンクを張るなどして、アクセスを増やす手段も必要になり、プロバイダなどが運営するコミュニティで風俗のコーナーがあれば、メインURLを張りましょう。
インターネットにおいて、デリヘルで上位に検索表示させることは最大の宣伝効果があり、新聞や雑誌のように即効性はありませんが、サイトをブックマークしてもらえれば、こっちのものなので、手間と時間はかかりますが、じっくり攻めていきましょう。
サイトを制作するのは流行りで行うわけではなく、効果がないと意味がありませし無駄になってしまいます。
自社サイトを勧める理由
デリヘルは特にホームページを持つべきで、その理由のひとつに宣伝活動の制限がありまして、違反を犯せばいくらでも宣伝できますが、逮捕などの処分を覚悟する必要がありますが、定められた法に基ついて営業を展開するわけですから、そうした時に武器となるのがwebサイトなのです。
例えば、都心を営業エリアとしているのであれば宣伝に苦労をすることもないのですが、地方都市部で宣伝は厄介で、広告を打とうにも媒体が少ないことや、スポーツ新聞も1社という地域も多く、競争が激しくて広告枠が取りづらいうえに、エリアが広すぎて割高な高校料金を払わなくてはならないので、紙媒体だけでは無理なのです。
もう1つは、客層が合致しやすく、恋人気分のデリヘルとインターネットの仮想空間は、バーチャルな部分で繋がりがあり、デリヘルのリピーターはネットの利用率も高く、ネット利用しているユーザーに向けたサイト展開は大きなプラスになります。
既にホームページを開設しているデリヘルでは、サイト上で掲示板をつくり、待機中のコンパニオンの書き込みや、お客さんの書き込みがあり、より親密なコミュニケーションがとれるので、リピーターになりやすい男の心をくすぐります。